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無能で発達障害の私にとって、株式投資は“自分を救う仕組み”だった

投資副業

私は、**広汎性発達障害(PDD)**と診断されています。
社会の中で「普通」に働くことがとても難しく、
会社では上司の指示がうまく理解できず、報連相もうまくできず、
いつも怒られてばかりで、自己否定の連続でした。

そんな私が出会ったのが、株式投資です。


1. 広汎性発達障害の私は、Appleでは働けない。でも、株を通じて「間接的に」関われる

私はVTIというETFを持っています。これはアメリカの上場企業すべてに投資できる商品で、その中にはAppleも含まれています。

無能な私には、Appleに入社するなんて到底無理。
だけど株式投資を通じて、Appleで働く優秀な人たちの力を借りて、私のお金が増えていく――
それは、自分の無力感を少しだけ癒してくれる感覚でした。

私は直接社会に貢献できないかもしれない。
でも、株式を持つことで間接的に経済に参加できる。
**「働けない私の代わりに、世界中の誰かが働いてくれる仕組み」**がある。
それが、私にとっての投資です。


2. メンタルの波が激しく、何もできない日でも「資産は私を否定しない」

私は怒られたり注意されたりすると、すぐに自己否定に飲み込まれてしまいます。
うつ病になってからは、体も動かず、4時間睡眠の日々。
「何かやらなきゃ」と思っても、動けない自分にまた落ち込む。

たとえブログを書いても、利益が出ても、
「これは私の成果じゃない」と思ってしまう。

でも、配当や分配金を受け取った時だけは、
ほんの少しだけ、心がすぅっと軽くなる感覚がありました。

資産は怒らないし、失望しない。
ただ黙って、私の味方でいてくれる存在なんです。


3. SESで転々とした過去と、人間関係への恐怖

私は元々、SES(エンジニア派遣)として働いていました。
無能な自分がバレたらすぐに現場を切られる日々。
緊張と不安、恐怖に怯えながら10回以上も職場を変えました。
鬱、適応障害、そして発達障害と診断されて、気づけば休職も3度
経験しました。

それでもなんとか人生を立て直そうと、転職を繰り返し、
今、ようやく「お金が少しずつ自分の代わりに働いてくれている」と感じられるようになりました。

人間関係が怖くて、長く働くことが難しい私にとって、
配当や含み益は“安心感”そのものです。


結論:無能な私でも、株式投資は「人生を少しだけ楽にしてくれる武器」

私は、自分を「無能」だと思っています。
だけどそんな私にも、人生を前に進める手段がある。
それが、株式投資です。

  • 働けなくても、誰かが代わりに働いてくれる仕組みを持つこと
  • メンタルが崩れても、資産が黙って支えてくれること
  • 人間関係で傷ついても、自分の価値を資産で保てること

それは私にとって、**「自分のままで生きていくための、もう一つの選択肢」**です。


あなたがもし、私のように苦しんでいるなら

「頑張らなくてもいい」
「逃げてもいい」
「少しずつ資産を持つだけでもいい」

あなたの代わりに働いてくれる“お金の仕組み”を、
少しずつでも作っていくことで、人生はきっと変えられます

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