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ほったらかしで良い!!インデックスファンド投資を初心者におすすめできる理由。【増やす力】

増やす力

 資産運用を始めたいけど、どうやって始めたら良いのかわからなくて悩んでいませんか?

 実は、基本的にほったらかしでできる、詐欺みたいな投資手法があるのです。

 すぐにはお金持ちにはなれないけど、再現性が高く投資初心者の方でも取り組める手法なので、ぜひ最後までご覧いただければと思います。

 その投資手法はと言いますと、インデックス投資です。おすすめする理由は、長期的に見るとリターンがプラスに収束することを歴史が証明しているからです。インデックス投資はほとんど何もせずほったらかしにしているだけで良いので、初心者の方にもおすすめできます。

 また、投資のプロが運用するアクティブファンドは8割以上がインデックスファンドに負けているため、インデックス投資をおすすめします。

 なぜアクティブファンドが負けてしまうかというと、アクティブファンドはインデックスファンドと比較して手数料が高いからです。

筆者の実績

 私は投資に関する本を10冊以上読み、実際に120万円ほど投資しており、資産が5万円ほどアップしました。資産運用を勉強してから、貯蓄率が60%アップして、物を価値で判断するようになり浪費が減りました。

 この記事では、投資初心者の方の方が以下のようなことが学べます。

  • 長期インデックスファンド投資の優位性
  • アクティブファンドが負け続ける理由
  • 手数料が高いと将来大きな差が開く理由

 この記事を読むと、「投資って思っていたより難しくないんだ」、「案外簡単に始められるんだ」ということがわかると思います。

 結論から言えば、投資初心者の方にはインデックス投資をおすすめします。

 長期インデックスファンド投資の優位性

 インデックス投資の有効性は、世界一の投資家であり、「投資の神様」とも呼ばれているウォーレン・バフェットにも認められています。ウォーレン・バフェットは妻に宛てた遺言の中で、自身が亡くなった後の資産の運用はインデックス投資で行うように指示を出しました。

 インデックス投資はノーベル賞ものの技術が詰め込まれている上に、世界一の投資家も認める資産運用術。それこそがインデックス投資なのです。

「難しいことはわからないけど、資産運用をやってみようかな…」、「リスクばかり考えてしまい、なかなか手が出ない…」と悩んでいる方におすすめの投資方法です。

 アクティブファンドが負け続ける理由

 実はインデックス投資は、機関投資家(プロの投資家)が運用するアクティブファンドよりも成績が良いのです。また、アクティブファンドがインデックファンドに負けた割合は8割を超えます。

 なぜアクティブファンドが負けてしまうかと言うと、アクティブファンドはインデックスファンド投資に比べて手数料が高いからです。手数料が高いと「プロがちゃんと運用してくれそうで高い成績を上げてくれるのでは?」、と思う方が多いですが、実は手数料が数%違うと長期で見た場合に差が大きくなってしまうのです。

 また株式は過去の統計を見ると年平均10%を超えるリターンが上げられています。インデックス投資は、「長期で見ればほぼ負けない」ことを歴史が証明しているのです。

株式投資の投資期間と年平均リターンのちらばり方

今後も年平均6.46%の利回りを期待するのは無理があるかもしれませんが、4〜5%は期待できそうです。

「S&P500」に負けた大型アクティブファンドの割合

アクティブファンドが、インデックスファンドに負けた割合は以下になります。

期間

負けたアクティブファンドの割合

5

88.30%

10

84.60%

15

92.15%

(参考:「SPIVA®️U.S.Scorecard (2016)」より)

 手数料が高いと将来大きな差が開く理由

 信託報酬(手数料)が違うと大きく差が開いてしまいます。

 例えば、住宅ローンを組むときに金利がより低い方を選んだ方が支払い総額が少なくなるという考え方に似ているかと思います。

以下の図は、信託報酬が1%違った場合にどのくらいリターンに差があるか示した図になります。

信託報酬が1%違う場合の資産の総額

 

 図を見て分かるように投資の世界では、%がものを言う世界なので手数料は意識したいですね。

 まとめ

 投資初心者はインデックス投資から始めよう。

  • インデックス投資は長期的に見るとリターンがプラスに収束していく事が歴史が証明している。
  • アクティブファンドは、インデックスファンドに8割以上負けている。理由は手数料がインデックスファンドと比べて高いため。
  • 手数料が数%違うと将来的に大きな差になる。

本文では取り上げませんでしたが、具体的にどの銘柄に投資をすれば良いのかといいますと、「VTI(全米)」「VOO(アメリカの主要500企業)」「VT(全世界)」に投資することをおすすめします。挙げた銘柄はどれも手数料が低く、右肩上がりに成長が期待できるからです。

証券会社はSBI証券または、楽天証券がおすすめなので是非口座開設して投資を始めてみましょう!!

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